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愛犬のしつけどうする?トイレ、吠える、噛み癖…飼い犬の困ったを解決するしつけのポイント! 2023/2/9 更新

子犬が4匹集まってカゴに収まっている画像

子犬を飼いたい、飼い始めたけれど、しつけに悩んでいる…という人も多いのではないでしょうか。いつから始める?順番は?しつけ以外ですることは?などの疑問も、基本を知っていれば悩まず解消!今回は、初心者さん向けに、愛犬も飼い主もストレスなくすすめられるしつけのポイントについて解説します。

1. 愛犬のしつけは、いつから始めたらいいの?

子犬がいたずらで紙を噛んでいる画像

子犬の甘えた仕草やいたずらは、愛くるしく感じるものですが、人と飼い犬が幸せに暮らしていくためには、守らなくてはいけないルールがあります。犬のしつけとは、愛犬がルールを守れるように信頼関係を築くことです。 何歳までに終わらせるべき、といった明確な基準はありませんが、家に迎え入れた時、生活環境が変化した時がしつけを始めるタイミングです。 飼い始めた直後は、家族がかまい過ぎたり環境が変わったりすることで子犬もストレスを抱えがちになります。まずは環境に慣れさせることを第一に考えてあげましょう。
次からは、子犬のうちにこれだけはしておきたいしつけについて見ていきましょう。

2. これだけは!最低限しつけたい4項目とそのすすめ方

トイレシーツの上で座っている子犬

必ずしつけたいのは、アイコンタクト、トイレ、吠え、噛みの4つです。

アイコンタクト

犬が飼い主を見て意識を向けている状態を「アイコンタクト」といい、すべてのしつけの基礎になります。飼い主に意識を向けられれば、名前を呼べば飼い主に反応するので、突発的なトラブルを回避することができます。家に迎え入れたその日から、犬の目を見て名前を呼び、名前を覚えさせるとともに、目を合わせられるようにしていきます。
この時ポイントになるのは、名前を統一すること。いろいろな呼びかけ方をすると混乱してしまいます。ワンちゃんだけでなく家族同士が呼ぶ名前も統一するようにしましょう。

トイレトレーニング

室内飼いの場合は、決められた場所、シーツの上で排泄することは必須です。早いうちにルールを覚えさせましょう。でも、間違ったり、はみ出したりしても叱ってはいけません。失敗したら叱られると覚えてしまうと、人がいない場所で隠れて排泄することになってしまいます。怒りたい気持ちをぐっと抑えて、淡々とお掃除しましょう。

成功のポイントは、
1) トイレシーツを敷き詰めたエリアを作り、周りをサークルで囲むなど場所を明確にする
2) 排泄の周期を観察して、ワンちゃんのリズムに合わせてタイミングよくトイレに連れていく
3) 素振りを見せたら掛け声をかけながら待ち、所定の場所でできたら大いにほめる
などです。

ワンちゃんのトイレタイムは、寝起き、食後、遊んだ後などが多いので、そのタイミングでトイレに連れていくと良いですね。また、トイレの近くに布製のカーペットやマットを置くと、トイレと勘違いしてしまうこともあるので注意しましょう。 上手にできるまで数週間、長い目で見守ってあげてください。

吠えのしつけ

子犬はちょっとしたことで、吠えたり噛んだりします。一度癖がつくと直すのが難しくなるので、早めにしつけておきましょう。無駄吠えには、反応しないのが一番。かまってもらえないとわかればやめるようになるものです。さみしくて吠えてしまうことがほとんどなので、出かける時などはおもちゃで気を紛らわさせると良いでしょう。「5分間忘れさせれば、さみしさからの鳴き声は軽減される」ものです。

吠えのしつけに最適なおもちゃ

鼻の動きと採餌行動を促すマット型のおもちゃ。折り目に隠されたおやつを夢中で探すうちに、さみしさも忘れてしまいます。

噛みのしつけ

犬は噛む習性のある生き物です。身を守るために本能的に噛むこともありますが、甘えたり興奮したりして甘噛みすることもあります。強く噛んだら「痛い!」とはっきり言ってやめさせるようにしましょう。 噛んでもよいもの・悪いものを覚えさせることが大切です。噛まれたくないものや危険なものはケージのそばに置かないようにしましょう。 ストレスや恐怖、また奥歯のかゆみで噛むこともあるので、奥歯でしっかりと噛めるものを用意してあげる、知育系おもちゃで興味を別に向けさせるなどすると良いでしょう。 噛むことは犬の全身運動にもつながります。噛むおもちゃを使って一緒に遊べばエネルギーも発散され、コミュニケーションも深まりますよ。

噛みのしつけに最適なおもちゃ

細かいチップ状の木を安全な樹脂で固めたおもちゃ。ガッチリ噛むことのできる骨の形なので、夢中になって遊んでくれます。XS〜LLまで愛犬にぴったりなサイズが選べます。

3.犬のしつけは、「怒る」ではなく「叱る」。成功に導く5つの法則

ベッドの中に入っているビーグルの子犬

時には怒りたくなることもあるかもしれません。しかし感情をあらわにして怒ってしまうと、かえって悪化してしまうこともあります。指示通りにできたらほめ、してはいけないことをしたら「ダメ」と叱ってください。子犬のうちは集中力が長く続かないため、1回のトレーニングは数分で終わらせることも大事です。また、指示通りにすると良いことがあると思わせることが肝心です。
すぐに何でもできるようにはなりません。失敗は当たり前と思って、ていねいに繰り返し教えてあげてください。それでもうまくいかない場合は、専門のドッグトレーナーに依頼するのも手です

成功に導く5つのポイント

①怒らない!できたらほめる、できなくても根気よく
②トレーニングは短めに、何日も繰り返して
③ほめる・ご褒美を与える、で成功体験に導く
④愛犬が混乱しないよう指示は具体的に
⑤うまくいかない場合はプロの手を借りる

4. お出かけの時、気になるマーキング対策は?

散歩やお出かけの時、気になるのがマーキングですね。犬にとっては縄張りを主張する自然な行為なのですが、汚れやニオイなどで周りに迷惑がかかることもあります。しつけで覚えさせるのは難しいので、外出時にはマナーベルトを着用させましょう。

マーキング防止のマナーベルト

5. しつけ以外で、子犬のうちに身につけさせておきたいことは

外でお座りをしているコーギーの子犬

人との生活の中で最低限必要になることは、環境への適応性が高い子犬のうち身につけさせておきたいものです。より快適な愛犬との暮らしのためにも、早くから身につけさせましょう。

社会性を身につける

来客や車、他の動物に慣れさせておくことも、愛犬との散歩やお店、ドッグランなどに出かけるためには必要です。初めは距離をおいて観察させ、徐々に近づけていくと良いでしょう。

グルーミングに慣れさせる

ブラッシングや爪切り、歯磨きなどの手入れを嫌がらずにできるようにしておきましょう。人に触れられることに抵抗がなくなれば、ホテルに預けたり病院で診察してもらったりもスムーズにできます。

留守番ができるようにする

飼い主が留守でも不安にならないように子犬のうちから練習しておきましょう。徐々に時間を増やしていき、いたずらせずに留守番ができたらたっぷりほめてあげましょう。

洋服を着ることに慣れさせる

体温調節や皮膚病の予防、抜け毛対策としても役割のある洋服ですが、違和感や不快感から脱ぎたがることもあります。服を着るとお散歩に連れて行ってもらえる、おやつをもらえるなど、良いことがあると認識できれば嫌がることも少なくなります。
また、服に頭を通す、袖に手を通すなど、犬にとっては初めての体験ばかりです。脱ぎ着のしやすい服を選ぶこともポイントになります。

ラップショルダー型という人間の赤ちゃん服にも採用されている形状のパピーの洋服。襟元が広がるので、洋服に慣れていない子犬のうちから着せることができます。ほかにもCaluluではパピーサイズに適したサイズアイテムを展開。

パピーサイズ適用アイテムはこちら

犬との暮らしは、家族や周りの人々を幸せな気分にしてくれます。かわいいワンちゃんが素敵な家族の一員となれるよう、しっかりと育てていってください。

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しおせ犬猫病院 塩瀬 将之 院長

しおせ犬猫病院 塩瀬 将之 院長

2000年に日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)を卒業後20年以上に渡り獣医として活躍中。
2009年5月に神奈川県横浜市に『しおせ犬猫病院』を開院後は、自身も動物を飼っていることから、動物たちを愛する飼い主として、飼い主さんの立場に立ち動物に寄り添った診療をされています。

◆しおせ犬猫病院 公式サイト

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