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愛犬の老化のサインは?老犬介護のコツ、老犬ホームの選び方、おすすめの犬服もご紹介 2024/02/05 更新

ベッドで横になっている犬の画像

愛犬はいつからシニア期になるの?行動や見た目からわかる老化のサイン、老犬の食事や散歩、部屋づくりのポイント、気になる老犬ホームについてご紹介します。
暑さ·寒さが苦手な老犬におすすめの犬服、好奇心を刺激するおもちゃもセレクト。
愛犬がシニア期を迎える前に知り、準備しておきましょう。

1.いつから老犬?ご飯を食べない、トイレの失敗。知っておきたい老化のサイン

最近では、飼育環境の向上や動物医療の進歩により、ペットの高齢化が進んでいるといわれています。愛犬と過ごせる時間が長くなるのは、飼い主さんとしては嬉しいものですよね。しかし、同時に老犬ならではのお世話や介護も必要になります。

では、いつから愛犬はシニア期に入るのでしょうか。 一般的には、小型犬と中型犬で8~9歳、大型犬は6~7歳ごろから、シニア期に入ると考えられています。(※犬種や個体により異なります。) 愛犬が元気なうちから、老化のサインを知っておきましょう。

愛犬の老化のサイン
·ご飯を食べない
·夜泣き
·散歩を嫌がる
·徘徊
·トイレの失敗
·寝てばかりいる
·体重の増減
·白髪や抜け毛 など

筋肉や胃腸の調子が衰える、耳が聞こえづらくなる、皮膚にシミやイボができるなど、老化によりさまざまな変化が現れはじめます。それから、年を取ると歯垢や歯石がつきやすく、歯周病にかかりやすくなることが原因で食欲が落ちることも。行動や見た目で気になることがあれば医療機関を受診しましょう。

眠たいチワワの画像

2.老犬のお世話や介護はどうする?食事や散歩、部屋づくりで注意することは?

愛犬がシニア期に入ったら、どんなところに気をつけてお世話や介護をすればよいでしょうか。ポイントや注意点をご紹介します。

食事

老犬用のものを1回の量を少なくし、食事の回数を増やして与えます。細かく刻んだり、やわらかくしたりすると食べやすくなります。市販のドッグフードを水でふやかして温めて与えるのもおすすめ。食事を口に入れづらそうにしていたら、エサ入れの位置を高くしたり、スプーンで介助したりする工夫を。

部屋づくり

体力や視力が衰えた愛犬が安全で快適に過ごせるよう、段差を減らす、滑らないよう、床に敷物をひくなど、バリアフリーな部屋づくりをめざします。寒暖差も老犬が体調を崩す原因に。快適な室温をキープしましょう。

夜泣き

まずは病気やケガなどの不調はないことを確認します。泣き声が気になるようなら、ケージに防音カバーをかける、防音カーテンや防音シートといった防音対策を。

トイレの失敗

今まで散歩で排泄していた愛犬の場合は、家の中で排泄できるようトイレトレーニングにチャレンジしましょう。また、トイレの場所をベッドの近くに置くなど、トイレに行きやすい部屋づくりを工夫しましょう。失敗が続くようなら、ペット用おむつを着用させ、寝床にはペットシートをひきましょう。

おむつを付けたヨークシャテリアの画像

寝たきりになったら

できるだけ飼い主さんの顔が見え、愛犬が安心できる場所にベッドを置きます。床ずれ予防のためにも2~3時間ごとの体位変換を行いましょう。厚みのあるクッションなどを置いて、体の負担を減らすのも有効です。

老犬のお世話や介護は飼い主さんにとっても、心身ともに大変なもの。動物病院など、専門の機関にケアの方法や治療方針を相談してみましょう。また、老犬の病気やケガは長引いて治療費が高額になることも。ペット保険を活用する方法もありますので、愛犬が元気なうちから考えておきましょう。

3.老犬ホームはどんなところ?選び方のポイントは?

老犬のお世話や介護で、飼い主さんが体力的にも精神的にも疲れきってしまうこともあります。

そんなときの選択肢のひとつが老犬ホームです。サービス内容は施設によってさまざまですが、専門的な知識をもつスタッフが、投薬や体位交換などの介護をはじめ、老犬に合わせた食事の用意、排泄や運動のお世話·介護を行うため、愛犬が快適に過ごせるのがメリットです。

では、老犬ホームを選ぶときにはどんな点に気をつければよいでしょうか。
まず、施設の清潔さや安全性、食事や運動、排泄のお世話や介護をどのように行っているのかをリサーチしましょう。病気やケガなどの緊急時の対応や医療機関との連携方法についてもしっかり確認しておきます。いざというときに愛犬を迎えにいけるのか、自宅からの距離も考慮しましょう。

料金体系がわかりやすく、予算に合っていることも重要なポイントです。
愛犬の年齢やサイズ、食事や排泄の介助、体位交換などの必要度によって料金は変わってきますので、ご注意を。できれば愛犬を預ける前に施設を見学して、施設の雰囲気やサポート体制などを確認しておきましょう。

多くの老犬ホームでは、長期間の預かりサービスのほかに、数時間から1泊2日程度の短期間の預かりサービスを用意しています。まずは短期間での預かり体験して、老犬ホームの環境に慣らしておくと安心ですよ。

ブラッシングをしてもらうゴールデンレトリバーの画像

4.老犬には暑さ、寒さが大敵。犬服で愛犬の体を守ろう!老犬に選びたいベッドとおもちゃをご紹介

暑さや寒さは、老犬が体調を崩す原因に。暑い夏は強い日差しから愛犬を守る犬服、ひんやりグッズを用意します。寒い冬はあたたかい犬服でしっかり防寒対策をしてくださいね。

また、シーズンによっては蚊やダニや害虫や植物の影響で、発疹や皮膚トラブルを起こす可能性もあります。 洋服は、そうした危険からも守ってくれます。

雨の日の散歩はレインコートを着せて、散歩の後は愛犬の足を拭いて濡れによる冷えを防ぎます。

洋服に慣れない子や苦手な子には、着脱がしやすく、柔らかい素材で負担の少ない洋服を選びましょう。
横になる時間が長くなった老犬が快適に過ごせるベッドと好奇心を刺激するおもちゃもあわせてご紹介します。

脱カンタンウェア

   

足と首を通さずに「かぶせる」「とめる」の2ステップだけで、簡単に着用させることができます。
オーナーは着脱が楽になり、愛犬は着用時の負担が軽減されます。

かわいらしい子犬だった愛犬もやがて年をとり、今までは当たり前にできていた散歩やトイレ、遊びがスムーズにできなくなることもあります。飼い主さんは日々のお世話や介護に悲しくなったり、大変さを感じたりすることもあると思います。ですが、愛犬が頼れるのは飼い主さんだけです。愛犬にできないこと、うまくいかないことがあっても、決して叱らず、いたわってあげてください。そして、無理のない範囲で愛犬のクオリティオブライフ(QOL)を保つ工夫をして、シニア期の愛犬と幸せに過ごしてくださいね。

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しおせ犬猫病院 塩瀬 将之 院長

しおせ犬猫病院 塩瀬 将之 院長

2000年に日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)を卒業後20年以上に渡り獣医として活躍中。
2009年5月に神奈川県横浜市に『しおせ犬猫病院』を開院後は、自身も動物を飼っていることから、動物たちを愛する飼い主として、飼い主さんの立場に立ち動物に寄り添った診療をされています。

◆しおせ犬猫病院 公式サイト

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